【就活生よ!!!】学歴を気にしている暇があれば企業分析しよう

就職活動

こんにちは。すけがわ(@suke_gawa04) です。

就職活動に励まれている学生の皆さん、お疲れ様です。

24歳会社勤め1年目、現在韓国に駐在中の『すけがわ』と申します。

早速ですが、就職活動に悩んだりしていませんか?

僕も就職活動中は将来の進路に迷い、苦しむ時がありました。

この【就活生よ!!!】シリーズは、当時の僕が行ったこととや、今現在を振り返り、就活生に役立つような情報を発信することをコンセプトにしたものになっています。

就職活動で疲れた時などにサクッと息抜きとして読めるような記事をご提供できればと思います。

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はじめに

「就職活動って学歴が大事ですよね?」という質問を大学の後輩から受けたことがあります。

僕の個人的な意見としては、「大事な要素ではあるけれども、他にも大事な要素があるから絶対ではない」ということです。

そして「学歴なんて気にしている暇さえあれば手を動かせ!」というアドバイスをしています。

実体験として、僕は地方国立大学の文系学部に通っていましたが、第一志望だった年収1,000万円企業に内定をいただき、充実した毎日を送っています。

確かに有名な大学出身の同期や先輩が多くいらっしゃいますが、働く上でも学歴なんか気にしてたら何も始まりません。

では「具体的に何をすれば良いのか」という話になると思いますが、僕の意見としては、以下の3つが当たり前ですが非常に重要だと思います。

  • 企業分析
  • 準備
  • 数を打つ

この記事では、1つ目の「企業分析」について紹介していきたいと思います。

企業分析しよう

学歴を気にしている暇があるならば、まずは企業分析をしましょう。

企業分析を全くやらない就活生はいないと思いますが、僕が就活生のときは企業分析は徹底的に行いました。

というのも、企業分析を怠ると、そのツケが自分に返ってくると思ったからです。

企業分析を怠ると

企業分析を怠ると以下のような問題が勃発する可能性があります。

  1. 面接についていけなくなる
  2. ミスマッチが起きる
  3. 先行きが怪しい企業に入社してしまう
  4. 将来の自分の姿がイメージしにくい

1. 面接についていけなくなる
自分が受ける業界や企業を知らないと、面接で痛い目に間違いなくあいますし、ノリで適当なことを答えると大抵は失敗します。

採用担当は何人もの学生を面接してきているため、企業分析していないことは一発で見抜かれます。

2. ミスマッチが起きる
運良く内定をもらえたとして、いざ入社してみたら「あれ?」と感じて…というコラムやツイートを目にしたことがあるでしょうか?

このようなミスマッチは企業も就活生も避けたい事項ですし、入社を後悔しての退社は避けたいですよね。

実際に働き始めて、福利厚生や休暇制度、企業の雰囲気の気づかなかった点に働きにくさを感じてしまう可能性があります。

3. 先行きが怪しい企業に入社してしまう
就職活動中は、企業の良い一面ばかり耳にします。

企業としてもブランドを売り込んでいきたいため、「休暇が取りやすい」、「風通しのよい」 、「働きがいがある」などのポジティブ意見を謳い文句にします。

そして、それを真に受けて「いいね!!!」と錯覚し、いざ入社してみたら斜陽な企業だった…ということもよくあります。

4. 将来の自分の姿がイメージしにくい
企業分析をしておかなければ、どういうポストで働くことができて、そこでどういったスキルを身につけることができるのかが想像できなくなります。

その企業に、ずっと勤め上げるならとやかく言いませんが、起業や転職を考えているのであれば、このポイントは大事にしなければ将来設計に支障をきたします。

初期配属で配属される可能性を心配してウヤムヤにせず、自分の将来を見据えての企業選びをしましょう。

企業分析のやり方

では、上記で示した懸念点を踏まえて、それぞれの対応策をサクッとまとめていきます。あくまで一例なので参考程度にしてくだされば幸いです。

尚、先ほどは、以下の問題を提起しました。

  1. 面接についていけなくなる
  2. ミスマッチが起きる
  3. 先行きが怪しい企業に入社してしまう
  4. 将来の自分の姿がイメージしにくい

1. 面接についていけなくなる→説明会の場を活かそう
説明会には、おおよそ合同会社説明会と個別会社説明会の2つがあります。

この説明会の場を生かすのであれば、合同会社説明会では企業に関するジェネラルなことをサラッと理解し、個別会社説明会では企業に関する疑問点を潰す場とすることをおすすめします。

合同会社説明会では、ブースを設けてタイムテーブルによってスケジュールを消化するのがスタンダードだと思います。

そのため、企業としてはコンパクトに企業説明を行い、制限時間を遵守しようとします。

このようにコンパクトな作りであるからこそ、要点が簡潔にまとめられておりジェネラルに企業のことを理解するにはうってつけなのです。

ここで企業のパンフレットやスライドを貰えれば、後で見直すこともできます。

そして、個別会社説明会では、疑問点の解消に利用しましょう。

個別会社説明会は、基本的に本社や各営業所などで行われます。そのため、合同会社説明会と比較して、より多くの社員と会話できるチャンスだからです。

たくさんの意見を集められますし、また社員の数が多いからこそ質問に対応してくれる方もいらっしゃいます。

さらに、個別会社説明会では、合同会社説明会で話すことのできなかった、より踏み込んだ話もしてくれるので上手く使い分けて臨んでください。

2. ミスマッチが起きる→OB/OG訪問を活用しよう
説明会はあくまで良い側面しか話されないことが多くあります。

そのため、事の真相を確かめるならば、OB/OG訪問をしましょう。

企業によっては、OB/OG訪問中の態度等が採用に影響を与える場合もあるので、くれぐれも最初は失礼のない範囲で質問しましょう。

ある程度良好な関係を築くことができれば、徐々に深掘りして気になる点を解消できます。

3. 先行きが怪しい企業に入社してしまう→財務諸表を読もうor四季報を読もう
企業の先行きを予想するのは、投資家でも難しいことです。

しかしながら、企業の財務状態が分かれば、業績が好調になっているか不調になっているかを把握することができます。

企業の財務状態を調べるには、財務諸表を利用しましょう。

「財務諸表?よくわからん..」という方は、企業の財務体質がまとめられている「四季報」でザックリと把握することができます。

「四季報」は企業にフォーカスを当てていますが、それより少し広く業界にフォーカスを当てているのが「業界地図」です。

業界の動向を把握する場合には、こちらをおすすめします。

4. 将来の自分の姿がイメージしにくい→入社してからのキャリアパスを考えておく

近年は、転職や企業など入社後の選択肢が増えてきています。

今後の人生設計のためにも入社後のキャリアパスを考えておくのは非常に重要です。

例えば、志望している企業ではどのような職種に就くことができるのか、そこで働けばどういうスキルが身につくのかなどを考えると志望度合いも変わってくるでしょう。

まとめ

たかが「企業分析」、されど「企業分析」です。

「志望企業のファンになるまで分析しろ」とまでは言いませんが、ZOZOTOWNの田端さんがおっしゃるように「志望企業をディスれるレベル」まで企業を分析しておくと面接でも受け答えが容易になります。

この記事では「企業分析」にフォーカスし、以下のように結論づけました。

  1. 面接についていけなくなる→説明会の場を活かそう
  2. ミスマッチが起きる→OB/OG訪問を活用しよう
  3. 先行きが怪しい企業に入社してしまう→財務諸表を読もうor四季報を読もう
  4. 将来の自分の姿がイメージしにくい→入社してからのキャリアパスを考えておく

みなさんが、就職活動で喜ばしい結果になることを祈っています。

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