すけがわの読書レポート 『仕事は楽しいかね?(デイル・ドーテン)』

こんにちは。すけがわ(@suke_gawa04) です。

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読書大好きのすけがわが、本を通して学んだことをつらつらと忘備録として書きまとめています。

この『すけがわの読書レポート』では、「本を通して学んだこと」をスライド数枚にまとめ、「自分自身の生活と当てはめて考える」をコンセプトに更新しています。

この記事では、2019年2月に読み終えたデイル・ドーテンの『仕事は楽しいかね?』についてレポートします。

『仕事は楽しいかね?』を読もうと思ったきっかけ

僕が、デイル・ドーテンの『仕事は楽しいかね?』を読もうと思ったきっかけは、「Kindleのおすすめ一覧に掲載されていた」からです。

この作品について元から知っていた訳ではなく、タイトルを目にしたときに「読んでみようかな」という気持ちで手に取りました。

『仕事は楽しいかね?』で学んだこと

仕事は楽しいかね?』を読んで、学んだことは以下の通りです。

  1. クリエイティブ✕トライ=成果物…アップデート
  2. 『試してみることに失敗はない』
  3. 完璧とは、ダメになる過程の第一段階

1. クリエイティブ✕トライ=成果物…アップデート

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『クリエイティブ』は何気ないところから生まれる。また僕たちには数多くの『トライ』するチャンスがある。この2つがちょうどよく噛み合ったときに、何らかの『成果物』となる。しかし、いつまでも成果物の完成を喜んでいるだけでなく、常に『アップデート』をしなければ持続しない。

2. 『試してみることに失敗はない』

何かをやってみて、それがろくでもないアイデアだとわかったとき、きみはもとの場所に戻ることは絶対にない。必ず、何かを学ぶからだ。学ぶべきことが何もなかった場合は、その前にしていたことに高い価値をおくべきだってこと。そういう意味で僕は、試してみることに失敗はないというのは真実だと思っている。

たとえ何かに挑戦して失敗したとしても、「あれが命取りになる」ということを理解できれば、それは失敗ではなく教訓となる。

3. 完璧とは、ダメになる過程の第一段階

完璧では十分じゃない──まだ試してみる必要があるってこと

「ある事柄が完璧だと決め込んでしまったら、その事柄はそれ以上よくならず、ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ。その結果言えるのは〝完璧とは、ダメになる過程の第一段階〟ってことだ

「完璧」という状態はなく、常に「何か少しでも改善しよう」とすることが持続の秘訣である。

『仕事は楽しいかね?』から実践できそうなこと

仕事は楽しいかね?』から学んだことを踏まえて、今後実践していきたいと考えたことは以下の通りです。

  • A. 「クリエイティブ」と「トライ」のどちらかに固執しない
  • B. 「とりあえずやってみよう」精神を大事にする
  • C. 「できた!!!」に安心しすぎない

A. 「クリエイティブ」と「トライ」のどちらかに固執しない

「クリエイティブ性」がなく既存のサービスをなぞるようなものであれば先駆者に追い抜かれてしまう一方で、小さなことでも「トライ」しなければ何も起こらずに終わってしまいます。

つまり、どちらか片方にベクトルを振ってしまうのは非常にリスクがあるということです。

どちらかと言えば僕は「トライ」の選択肢を多く選んできました。

これからは、「トライ」する前に周囲の様子を確認するべく一呼吸を置いて臨む方が効率的に感じました。

B. 「とりあえずやってみよう」精神を大事にする

一見、上記と相反するように見えるかもしれませんが、今回僕が主張したいことが「とりあえずやってみる」ことで何かしら得られるというマインドを持つことです。

今までの僕は、「とりあえずやってみる」→「失敗する」→「あーあダメだった」という流れで終わってしまっていました。

よく言われることですが、ダメだった時に「なにがダメだったのか」に向き合える力は必要なことなのではないかと改めて感じました。

C. 「できた!!!」に安心しすぎない

僕が考えていた「完璧」の定義とは「人に見せても問題ない状態」でした。

「完璧だから人に見せても問題ないだろう」と思っていると、どこかしらにミスがあることが多くありました。

この本の言葉を借りれば、「完璧」という慢心がどこかにあったのかもしれません。

今後は、「完璧」という考えを捨て、常にアップデートできるフットワークの軽さでいたいと思います。

まとめ

今回はデイル・ドーテンの『仕事は楽しいかね?』をご紹介しました。

また、個人的に以下のポイントにフォーカスを当て、今後の教訓にしていきたいと思います。

  1. クリエイティブ✕トライ=成果物…アップデート
  2. 『試してみることに失敗はない』
  3. 完璧とは、ダメになる過程の第一段階

この『仕事は楽しいかね?』は、「勉強や仕事に思い悩んでいる人」におすすめできる本ではないかと思いました。

尚、今回のデイル・ドーテンの『仕事は楽しいかね?』は以下から購入可能です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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